先輩社員の声

Voice

事業部長の声

赤間部長
AKAMA
2001年4月入社
中央総武事業部長 兼 旬鮮酒場「天狗」店長
ひとことの声掛けが今日を作る

現在は、店長として勤務しながら近隣の15店舗を事業部長(エリアマネージャー)として統括しています。担当エリアの各店舗を回り、33名の部下達とコミュニケーションを図りながら、それぞれの現状課題について耳を傾け、「どうすれば成長できるか」について共に考えるようにしています。

普段意識していることはありますか?

新入社員からベテラン社員まで年齢層も幅広い中で、その人に合わせた伝え方・教え方を行い、悪いところよりも良いところを見つけて伸ばすようにしています。特に若い社員は悩み事も多いと思うので、実体験も踏まえつつ、どんな時も明るく接するようにしています。

店舗づくりでは、コミュニケーションの輪を広げていくことが大事だと思います。アルバイト同士、アルバイトと社員、従業員とお客様といったように、それぞれのコミュニケーションが活発になるように心掛けています。当社では、オーダーにタッチパネルを導入していないのですが、その理由は対面式のコミュニケーションを大切にするためです。従業員も接客しながら学ぶことも多々ありますので、アナログだからこその「人の温かみ」を感じられる店舗・会社でありたいです。

 


リーダーになることとは?

私自身、部長になりたての頃は不安だらけでしたが、とにかくがむしゃらにチャレンジを続けました。すぐには出来ないことも、少しずつ目標を達成することで自信にもなりましたし、スタッフと信頼関係を築くこともできました。そこで余裕ができると、人に仕事を頼むことができるようになりました。

人の上に立つには、「ユーモア能力×マネージメント能力×コミュニケーション能力」をバランス良く兼ね備えている人材でなければいけません。俯瞰しつつも自ら発信していく、一緒に働く仲間のモチベーションを気にかけてあげる、そのような存在が理想のリーダー像です。

他の飲食店との違いはありますか?

一番は「食へのこだわり」ですが、それ以外にも福利厚生はもちろん、「成長したい」と思える環境がテンアライドにはあります。他社が機械作業で行うことも手作業で行いますし、スタッフ間で情報交換も盛んなので、技術と感性の両方を磨くことができます。また、若いうちからチャレンジできるので、マネージメントや経営のノウハウも学ぶことができます。将来的に独立を考えている人にも向いていますし、じっくり飲食を極めたい人にも向いている、受け皿の広い会社です。

Schedule

1日の流れ

13:00
出社
当日のスケジュール確認・メールチェック
14:00
打ち合わせ
参加プロジェクトミーティング
16:30
店舗臨店
事業部内店舗チェック・試食・販促物・教育等 お客様対応・従業員教育等
23:00
事務作業
週報・シフト作成・売上管理・発注等を終え退社
Message

先輩社員からのメッセージ

テンアライドは、「人にやさしい会社」

風通しがよく、社員同士言いたいことをきちんと言い合える仲です。仕事だけでなく、プライベートな話までできるのは、バランスよく休みが取れ、「心に余裕がある」からこその文化だと思います。是非一度お店にお越しいただき、その社風を体感してみてください。