接客サービスのこだわり

Commitment to service
接客サービスのこだわり
居酒屋とは、日常に彩りを与え、明日への活力を培ってもらう場所。
その実現は、お客様を笑顔にしたいという愛情と、元気をぶつけていく勇気から始まります。
常連様へのこだわり
「あなたの家にはなれないけれど、せめて羽を休める枝でありたい」

事務仕事のAI化や小売り業のネット通販化など、どんどん便利になると同時に、人と人との繋がりが薄くなり、無機質な社会になっていくことが予想される今後の社会。そんな中で、外食産業は、そうならない最後の砦であると考えています。

人の温もりを感じるためには、アナログなほど良いという考えのもと、タッチパネルの未導入やウェイティングボードの廃止等、お客様を放置するのではなく、従業員が直に関わることを大切にしています。
常にお客様の様子に気を配ることで、「呼ばれる前に動ける接客(つま先立ちの精神)」が身に付きます。

メディアへの露出やクーポン券の配布、店舗入口での呼び込み等を行い、新規顧客を獲得するための施策よりも、今、目の前にいるお客様に最高のサービスを行う事を優先し、「天狗って、なんかホッとするよね」と言われるような場所、すなわち地域一番店を目指し、これからも〝人“を主体としたサービスを続けてまいります。

接客マインドへのこだわり
「我々の主戦場はテーブルの上」

お客様のことを考えられるのは、働く私たちの他にはいません。
テンアライドの社員に求められるものは、オーダー取りや商品提供、レジ業務、調理、洗い物など、すべての作業が禁止された時に何をするか、ということです。 作業(身体)ではなく、目、耳、頭を使い、全力でお客様と向かい合う事ができるか。 感謝・謙虚・奉仕の心を忘れずに、お客様を大切に、愛情を持って接することができれば、我々の想いは、お客様に必ず伝わります。
 また、「物ではなく、事を売る」ことが、テンアライドで働く上でのやりがいであり、大きな武器であると考えています。 当社で提供しているこだわりの食材・商品には、それぞれに生産者の想いやお客様の下へ届くまでのストーリーがあります。 従業員がそれを正しく理解した上で、お客様にお伝えすることで、その商品の価値は格段に上がります。誇りを持って提供できる商品があるからこそ、お客様との会話も弾みます。

生産者から店舗で働く従業員へ、従業員からお客様へ、お客様からお連れ様へ、そうやって人から人へと繋がっていくストーリーは、テンアライドだからできる事であり、使命のひとつです。